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おまとめローンの審査で大事なこと

おまとめローンの審査は、審査の方法や審査項目は新規申込時と同じですが、審査基準に関しては重視されるものが多少異なります。特に返済能力は大きく影響してきます。

 

返済履歴などは当然のことながら、金融会社によっては年収や職業形態にも条件を課している場合があります。おまとめローンの審査でつまずかないように、重視される項目を調べましょう。

 

返済実績は大きな要

おまとめローンは、返済限定で利用できるローンであるため、返済能力の有無が大きく問われます。特に、個人信用情報に記録されている返済履歴は、返済能力を図るうえでかなり重要な情報です。

 

ブラック状態になっていなくても、返済の延滞に関する記録があるとマイナス評価につながりかねません。どのような状況でも最低限の返済ができている必要があるのです。

 

勤務状況が向上している

役職や年収が最初に借りたときより向上しているとプラス評価につながり、審査に通りやすくなることがあります。

 

アルバイトが契約社員になり、契約社員が正社員になれば、役職や収入の安定性が増します。年収が増えれば、それだけ返済に利用できるお金も増え、貸し倒れのリスクが少なくなります。おまとめローンによっては、条件として最低年収を設けていることもあるので、年収が上がっていることはかなり重要です。

 

そして、勤務年数が実は大きなポイントで、これが最低でも1年以上でなければなりません。場合によっては1年でも通らないことがあります。始めて借りたときより申込者が成長していることも、おまとめローン審査では重要なポイントなのです。

 

借入件数はできるだけ少なく

3件以上の借り入れは、たとえおまとめローンであっても厳しく評価されます。そのため、借入件数が3件以下になるまでは、いくつかの借り入れを自力で完済しなければなりません。しかも、この返済実績も審査に反映されるため、失敗しないようにしっかり練られた返済プランを立てる必要があります。

 

ここで失敗してしまうと、おまとめローンを利用することができなくなるので、しっかり返済し、完済できたらすぐに解約しましょう。

 

収入証明書を提出する

金融会社によって収入証明書の提出が免除される借入金額は異なりますが、借入金額がいくらであっても、おまとめローン審査の場合は収入証明書を提出したほうが断然有利になります。

 

収入証明書を提出することによって正確な収入を知らせ、返済意欲があることや返済能力を示すことができます。それにより、自分はきちんと返済していく意思があるということをアピールすることで信用を高めることができるのです。

 

できれば書類は、確定申告書や源泉徴収所など、国から発行されたものを提出したほうが評価はより高くなります。